「PIA DMP」とGoogleのデジタル広告プラットフォームを連携したコンサルティングサービスの提供を開始


2017年12月12日

ぴあデジタルコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長島靖弘)は、国内最大級のライブ・エンタテインメント/レジャーのプライベートDMPサービス「PIA DMP」において、Googleが提供するデジタル広告プラットフォーム(DoubleClick Bid Manager)とのデータ連携コンサルティングサービスをぴあ株式会社と共に提供を開始します。
近年のデジタルトランスフォーメーション、デジタルマーケティングの高度化・複雑化は、多くの企業における経営課題となっています。
ぴあデジタルコミュニケーションズは、これまでも様々な企業のデジタルマーケティング施策を支援して参りました。

この度、「PIA DMP」と「DoubleClick Bid Manager」とのデータ連携をする事で、「PIA DMP」に格納するチケットぴあの約1,700万人(2017年3月末時点)の会員データや年間6,500万枚のチケット購入データ等を活用し、DoubleClick Bid Managerを通じて、企業のデジタルマーケティングの支援をしてまいります。

◆「PIA DMP」について
「PIA DMP」は、音楽・スポーツ・レジャー業界等コンテンツホルダーの広告・マーケティング戦略、プロモーション活動、協賛・事業パートナー開発支援とともに、企業やブランド、自治体を含むすべての皆様において、潜在・見込み客層の選定や分析、効率的なリーチや結果分析、リアル・デジタルを通じた高いエンゲージメントを支援する、統合データマーケティングプラットフォームです。2017年5月23日より本格提供を開始致しました。

「PIA DMP」には、「チケットぴあ」約1,700万人(2017年3月末時点)の会員データ、年間6,500万枚を超えるチケット購入データ・購入プロセスデータ、アーティスト/ジャンル嗜好データなど、熱狂するファンのリアル行動データ、位置データ、嗜好性データを格納。また、メディア『ウレぴあ総研』『ぴあ映画生活』により蓄積した、嗜好性の高いオーディエンスデータや、第三者のサービス・アプリなどから得られたオーディエンスデータを連携・活用できます。

◆Google「DoubleClick Bid Manager」について
「DoubleClick Bid Manager」(※2)は、Googleの提供するDSPであり、常にインターネットに接続しているユーザーに適切なタイミングでアプローチすることができます。また、デバイスやフォーマットを問わず、上位階層の広告枠にアクセスでき、リアルタイムの分析情報から購入数を決定。正確なターゲティングと最適化、アクセスポイントの一元化、クロススクリーンを簡素化、プレミアム動画広告枠、業界トップの不正防止機能といった機能があります。「PIA Segments」(※3)によるフレキシブルなセグメント情報と「DoubleClick BidManager」を連携し、広告主や代理店、トレーディングデスクは効果的かつ効率的に広告配信をすることが可能になります。

※1 DMP…Data Management Platform。企業が持つ顧客データやマーケティングデータ、オフラインデータも含めた様々なビッグデータやログを一元的に管理・分析・セグメントすることにより、広告配信やマーケティング活動全体を最適化するためのプラットフォーム。
※2 https://www.doubleclickbygoogle.com/ja/solutions/digital-marketing/bid-manager/
※3 PIA Segments…「PIA DMP」に蓄積されたオーディエンスに対して、メッセージを届けたいユーザーやファンをセグメント(グループ分け)するための設計技術。

■本サービスに関するお問い合わせ
マーケティンググループ 担当 吉田、若林
E-mail:contents.info@pia.co.jp
TEL:03-5774-5292(受付時間:平日の10:00〜17:00)